| T-net長崎TOP > 今月の特集 Life with the fragrance 〜香りのある生活〜 |
いい香りを嗅ぐと気持ちが優しくなったり、落ち着いたりしませんか?嗅覚は人間の五感の中でも特殊な感覚であり、人間の本能と関わる重要な感覚だそうです。つまり、あなたが「好きな香り」と思っている香りは今のあなたの心と身体が欲している香りなんです。今回紹介するアロマテラピーで香りを生活に取り入れると、心も身体も今より元気に、健康になるかもしれませんね。 |
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「香りを楽しむ」だけではなく、正しい意味と活用方法を知れば、私達の心と身体に良い影響を与えてくれるアロマテラピー。まずは、アロマテラピーをより楽しむために、知っておいた方が良い簡単な基本事項から紹介します。 アロマテラピーとは植物のもつ芳香物質である精油(エッセンシャルオイル)の力をかりて、心と身体のトラブルを穏やかに癒し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。 エッセンシャルオイルとは植物の花、葉、果皮、樹皮などから抽出した天然の素材です。各植物によって特有の香りと機能をもち、アロマテラピーのベースとなるものです。 精油(エッセンシャルオイル)についてのQ&AQ1、精油はどこで変えますか?また、買う際に気をつけることはありますか? A1、ハーブ、アロマ、自然療法専門店、デパートのアロマテラピーコーナーなどで買うことができます。買う際に、商品、または説明書に精油製品情報、使用上の注意事項が書かれていることを確認するとよいでしょう。 Q2、精油はどのように保管すればいいのですか? A2、精油は紫外線や温度変化の影響を受けることで酸化しますので、高温多湿な場所や直射日光を避けて保管して下さい。開封後は1年以内に使いきりましょう。柑橘系のオイルは酸化しやすいと言われているので、6ヶ月以内が目安となります。 Q3、精油は飲んでもいいのですか? A3、専門家によっては飲用をすすめることもありますが、素人判断は危険です。飲用したり、目の周りや粘膜部分には使用を避けてください。 Q4、精油は直接、肌に塗ってもいいのですか? A4、精油は自然の状態よりもかなり濃縮されているので、肌に塗布する場合は、必ず植物油などに希釈して使用してください。 香りの選び方・好きな香りを選ぶ その時に気分や直感で「これがぴったりくる!」というものを選んでみて下さい。不思議に感じますが、その精油がその時のあなたにとって必要な精油なのです。 ・目的に合わせて選ぶ 嗅覚への刺激は、身体や心が発する信号に素直反応します。 |
精油1本でさまざまな活用方法があります。ここでは、今日からでもできる簡単なアロマテラピーを紹介します。安全に使用するためには、目安にした方がよい分量などがある場合もあります。正しい使用方法でアロマテラピーのある生活をお楽しみ下さい。 STEP1 簡単に楽しめるアロマテラピー◆芳香浴、吸入 ハンカチやティッシュに1滴垂らして、香りをゆっくり吸い込みましょう。また、ティーカップかボウルに適温のお湯を入れ、3滴以下の精油を加えます。芳香を含んだ蒸気が立ち上がるところに顔を近づけ、バスタオルなどで頭を覆い、芳香蒸気を吸い込む方法もあります。 ※吸入の際は目を閉じましょう。また、精油成分が直接粘膜を刺激することもあるため、長時間の吸入は避けましょう。専用のアロマポットやライトがあれば、お部屋全体に香りを行き渡らせることができます。 ◆トリートメント 植物性のオイルをベースに、精油を1%以下の濃度になるように混ぜ、肌にやさしく塗布します。 ※顔など敏感な部分に使用する場合、アレルギー体質、皮膚の弱い方はさらに低濃度での使用をおすすめします。
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STEP2 一歩進んだ使い方です。トライしてみて下さい。簡単ハンドメイド 練香(クリーム状の香水)を作ってみよう!
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